2022年 今年もよろしくお願いします。

2022 新年、あけましておめでとうございます!

まずは、昨年度の振り返りを・・・・

幼児施設での音楽授業

昨年は、4月から 幼児施設4施設での『音楽指導』が始まりました.

うち1ヶ所は週2日で『バイリンガル幼稚園』へ。こちらは、25名程度の年少クラスから年長クラスまで、50分1コマの『音楽授業』                                  そして、あとの3か所は 30名程度の年少クラスから年長クラスまで、30分1コマの『音楽授業』どちらも、カリキュラムは特に決まってなく全面的に任されているので、先ずは それぞれの施設の年間の指導の流れを計画することから始まりました。ほぼ毎日、平日午前中は授業があり幼稚園、保育園、こども園に出向いていましたが、様々な子供たちと『音楽』を通して過ごす時間は、充実した毎日でした。

兎に角、1年間 授業計画と準備に追われていましたが、、、、、(/ω\)。良い経験です。

教室からのコンクール参加

昨年は、毎年5月末ごろから8月に行われる『ピティナピアノコンペティション』へ5名の生徒が挑戦しました。初めての挑戦は勿論、中には『ステージデビュー』が今回のコンペという生徒もいました。結果は、1名本選出場、3名は惜しくも奨励賞でした。それでも、初めて挑む『コンペ』の舞台で、自分の演奏を堂々とできたこと、もう一歩!の『奨励賞』を受賞できたことは素晴らしいことです。審査員の先生方から頂く講評からも数多く学ぶことがありました。とにかく一歩一歩なのだと思います。また、この先の挑戦に是非、つなげてもらいたいと思います。

教室のレッスン

昨年は、いつもの教材にプラスで、大半の生徒には『コピー譜』を私から課題として渡していました。これは、私の『沢山の曲に触れてほしい!』という思いと『曲を仕上げることに慣れてほしい!』という思いから、普段は『発表会』など特別な時に勉強するような曲を、日々のレッスンに取り入れてみました。 ただ、やはり普段の教材を優先するので、仕上がるまでに少し時間はかかりましたが、、、、多くの曲と出会えたのではないでしょうか。これは、今年も是非 続けたいと思います。

今年の抱負・・・・

個人的なことですが、今年は我が家の4人の子供たちは、やっと全員が『小学生以上』になります。幼稚園送迎の必要もなくなります(^^♪ 少し時間ができる分、自分に目を向ける時間を作りたいと思います。休む時間、心を潤す時間、敏感な感性を育てる時間、そして 音楽を熟させる時間etc..... もちろん、レッスンも幼児施設の音楽授業も、昨年同様 力を注ぎますよ(^^)/

今年は、6月に発表会をする予定です。先日、ホールの予約をしてきました。こちらも記憶に残るような会になる様、計画を練りたいと思います。

皆様、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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